1月 29, 2012 Categorized under 物件売却 - No Comment

不動産物件の売却依頼と査定

中古住宅や中古マンションなどの所有物件を売却する場合に多くの場合が不動産会社に売却の相談や依頼をします。

私の友人も新潟で新築の注文住宅を建てるためにマンションの売却を考えて、不動産会社に売却の相談をしました。

その際に複数の不動産会社に売却の相談をしたそうです。

大抵の不動産会社は無料で売却のための相談や査定を行ってくれるようです。

1つの不動産会社にだけ売却の相談や査定を依頼すると本当にその売却金額が適正かどうかということが分かりません。

また複数の不動産会社がその物件がいくらで売れるのかを提示してくるわけですが、

その物件を売却するに当たりどのような方法で広告活動をするのかなどを説明してくれるはずなのです。

売却に本当に力を入れてくれるかどうかなどを見極めなければいけません。

また売却を依頼するに当たり、媒介契約という契約を売主と不動産会社の間で締結するわけですが、この媒介契約の期間は3ヶ月です。

この3ヶ月間で売却することができるであろう金額を売却金額として提示するわけです。

売主にとっては一円でも高く物件を売却したいという気持ちがあるでしょうが、

相場とかけ離れた売却価格を付けてしまうといくらその物件が良い物件だとしても買い手が付くことは難しいでしょう。

売主の意見や希望はあるとしても不動産会社の提示する金額の説明をしっかりと理解することが大事です。

不動産会社のそのためにどれぐらいの金額が売却するのに妥当なのか知るためにも複数の不動産会社に査定の依頼をすることをおすすめします。

12月 4, 2011 Categorized under 物件売却 - No Comment

中古マンションや中古住宅の売却

中古マンションや中古住宅を購入する方がいれば、逆に売却する方もいると思います。
私の友人は山形で住宅を新築で建てるために今まで住んでいたマンションの売却を考えています。
友人としてはマンションの売却が決まれば、本腰を入れて土地の契約や注文住宅を依頼する工務店との契約や図面設計料など支払いを考えているようです。
しかしマンションの売却の話がうまく進まないために連鎖して、新しい家づくりの話も前に進められないという状況です。
不動産会社や注文住宅の工務店からはマンション売却の話と新築の家づくりの話しは分離した方がいいと言われているようですが、
やはり住宅ローンの支払いが、彼の中では大きな問題としてそびえ立っているようです。
またひとつの問題として、売主としての立場から言えば、一円でも高く売りたいという気持ちが誰しもあると思います。
しかし、近隣の不動産売却相場などを調べてみるとあまり高望するといつまでも買い手が付かないということもよくある話です。
不動産会社は売却依頼をされる時にその物件がいくらで売却可能なのか査定をします。
目安としては媒介契約期間の3ヵ月で売却が可能であろうという金額を売り主に提示するわけですが、
その金額を納得しない売主も少なくありません。
こうしたケースがなかなか売却に結びつかない要因の一つになります。
中古住宅・中古マンションの売却を考える際は不動産会社の提案をしっかりと受け止めることも重要な事です。

8月 18, 2011 Categorized under 住宅ローン - No Comment

全期間固定金利型のフラット35

フラット35について書いていきます。
フラット35は住宅金融支援機構が支援を行っている住宅ローンです。
金利についての説明を前にしましたがフラット35は全期間固定金利型の住宅ローンです。
全期間固定金利型の住宅ローンとして人気が高い住宅ローンとなっています。
今は工務店が集客していくためには住宅だけではなく住宅ローンなどのお金のことやその他いろいろなことについて知っておくことが大切になってきています。
フラット35のことなど知っておいて聞いてみるようにしてみるのもいいでしょう。
フラット35の人気の高さの理由のひとつとして変動金利はリスクがあって恐いから、金利は高いけど全期間固定金利にしようと考えたりする場合があるからです。
変動金利も総返済額が少ないときや、短期間の借り入れのときには向いているのですが、長期的に借り入れをすると、金利が上昇するリスクがあるので向いていないといわれています。
自分の返済プランをいくつか考えてみるのがいいでしょう。
フラット35は保証料が必要ないのがいいところのひとつです。
保証料のことは前に少し書いたとは思うのですが、保証料は数十万円になることもあります。
民間金融機関ではほとんどの場合に保証料が必要になるので、保証料無料だったら負担を減らすことができます。
物件検査をうけることができるのもいいところのひとつです。
物件検査は自腹なのですが、住宅金融支援機構独自の検査基準があり、その基準を満たしていると認定されることで住宅に問題ないことが認定されるのです。
返済について悩みがあったり困ったりしたときなどは相談することができます。
返済が難しくなったときなどに、返済する額を一定期間の間だけ減額してくれたり、返済方法の変更などの相談に乗ってくれます。

6月 19, 2011 Categorized under 物件購入 - No Comment

中古マンション・中古住宅の購入費用

中古マンションや中古住宅の購入を考えた時に一番ネックになるのが不動産物件の購入費用のことだと思います。
どの程度購入に費用がかかるのかということを今回考えてみたいと思います。
まずは頭金について。
頭金は、購入しようと考えている不動産物件価格に対して2割程度用意しておきましょう。
不動産物件購入の際に住宅ローンを組む方が大半だと思いますが、住宅ローンの借り入れは購入価格の8割程度までしか融資をしてくれない場合があるからです。
しかし各金融機関のローンの種類も増えてきていて8割以上の融資、全額の融資も可能な場合もあります。
また気をつけなければいけない点として諸経費は物件価格=購入費用とは別に必要になります。
諸経費とは不動産を購入する場合にかかる税金や登記費用、ローン保証料など物件の価格以外にかかる費用のことです。
新築の分譲マンションの場合で物件価格の3~5%、不動産会社を通しての仲介物件の場合は不動産会社に支払う仲介手数料も必要なので、6~8%ぐらいの諸経費がかかるとして考えておきましょう。
またマイホームに住み替えるとなると家具やカーテン、照明などのインテリアも一新したいと考えることでしょう。
この住宅の建材はアウトレットショップなどで買うこともできるので検討してみるといいでしょう。
その他にも引っ越しを業者に頼めば引越し費用もかかります。
引っ越しの時期や日祭日を避けて引っ越し依頼したり、複数の引っ越し業者に相見積もりを取ったりすれば少しは費用を抑えることができるでしょう。
また中古住宅や中古マンションを購入する際にリフォームをすることが最近では多くなってきていると思います。
私の同僚も中古住宅を購入しましたが、不動産会社が懇意にしている大分の工務店にリフォームを依頼したと言います。
中古物件を購入する際はこのリフォームにかける費用も考えておかなければいけません。
その他でも新居に移住する時には様々な出費がかかることでしょうからある程度の貯蓄をしておきましょう。

4月 8, 2011 Categorized under 物件購入 - No Comment

不動産物件の今後

3月11日に発生した東日本大震災により住宅業界や不動産業界は大きな影響を受けました。震災の影響を受けて住まいに関して不安に思うことは多々あると思います。
特に関東地方では液状化現象で路面は数メートルにわたりズレが生じたり、マンホールが隆起し、住宅は沈み込んだ状態になっています。
こうした液状化現象が起きた地域に共通するのが、湾岸の埋め立て地だったリ、元は池や沼だった場所を住宅街として整理した所だったりします。
今後中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を取得する際や新築で住宅を建てるための土地を探す場合には
一つのポイントとしてその土地の歴史を調べておくことも重要になってくることだと思います。
穏やかで安全に住める地域を探すことが大切です。
また住宅業界に関しては深刻な建材不足のため、現場の中断や代替えの建材の手配と仕様の変更決定、引き渡しの延期などの状況が発生することになります。
また建材の値上がりのため新築を諦めて、新築を建てるよりも費用が安く済む不動産物件でのマイホームの取得を目指す方も多くなるのではないでしょうか。
元々震災前から中古物件市場は消費財の引き上げや金利の上昇を予測され、新築からの雪崩需要があることも示唆されていました。
それがさらに震災の影響で工務店の集客に大きな影響を及ぼしています。
状況が違いますが中古不動産物件の市場が過熱することは避けられないことなので現在も中古不動産物件を探されている方は
なだれ込みが起きる前のできるだけ早いうちに自分が満足できる不動産物件を探し取得するようにしましょう。

3月 25, 2011 Categorized under 物件購入 - No Comment

震災と不動産物件

3月11日に発生しました東日本大地震におきまして、被災された方にお見舞い申し上げます。
また亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
今回の東日本大地震により不動産業界、また住宅業界には大きな影響があることは言うまでもありません。
住宅業界に関しては家を建てるための建材が不足し、今後まともに新築を建てられる住宅会社や工務店はほとんどないと言われています。
また建材の価格の高騰も予測されているため新築の建築費も上昇するでしょう。
また新築が建てられない状況を考えると新築を建てるための土地探しにもおのずとブレーキがかかることも予想されます。
地震と原発事故の影響から関東圏の不動産価値は下落すると考えられ、逆に関西圏の不動産価値が上昇するであろうことも考えられます。
私の友人も千葉や東京の品川区に戸建てやマンション物件を持っていますが、今後の品川区の不動産物件の動向に心配をしています。
今後の不動産物件の価値・価格には注意しておきましょう。
もし震災前に東北や関東圏の不動産物件を購入していて引き渡し前の物件に対して心配がある場合であれば、手付金を放棄する形で解約することも考えてみてはどうでしょうか。
震災前よりも現状で物件の価値は下がっていると考えられるので手付金を放棄することで解約できるのであれば良いのですが、
不動産会社も簡単に解約することを受け入れない場合も出てくるので弁護士に相談することも考えておくと良いかもしれません。

3月 2, 2011 Categorized under 物件購入 - No Comment

中古物件購入のメリット

新築で注文住宅や戸建ての住宅を建てることいよりも不動産物件の中古マンションを購入することについてのメリットはいくつか考えられますが
その中でも1番のメリットはマイホームを取得するための費用が安く抑えられるということです。
マイホームを取得することは一般の生活をしている方にとっては人生最大の大きな買い物となります。
2011年3月の現状では住宅ローンの金利も低く、長期優良住宅の補助金や住宅エコポイントなどの様々な新築に対しての優遇がありますが、
それでも新築で住宅を建てるには予算や住宅ローンの借り入れが足りないという方も少なくありません。
そういった場合でもやはりマイホームを取得したいという方には中古住宅や中古マンションなどの不動産物件の購入がおすすめということになってきます。
また住宅ローンを組む場合でも借り入れの総額が新築の住宅を建てるよりも安くなるため、当然月々の住宅ローンの返済も楽になるはずです。
住宅ローンに関して言うとこの先現状の低金利が続くとは考えられないので最終の返済まで一定額の全期間固定の住宅ローンでの借り入れをすることが
返済という意味でもできるだけ負担やリスクは少なくするということが賢いのではないかと思います。
また築年数や物件の状況、購入金額を考えた上でのリフォームやリノベーションを行うことで
ただ中古物件を購入するわけではなく自分や家族が満足できるマイホームづくりになるのではないでしょうか。
私の友人も大分でリフォームしたのですが大満足の仕上がりだったとよく自慢されてます。

2月 6, 2011 Categorized under 物件購入 - No Comment

新築のマンションと中古のマンション

マンションの購入を考えた時に新築で分譲されている物件か、または不動産物件の中古物件を探すかを考えると新築の分譲マンションを購入したいという人が多いのではないでしょうか。
同じ住むならだれも住んでない新しいマンションの方が良いし、建物のキレイさも全然違うしと考えることでしょう。
ただ金額が高くなるけれど・・・という感じでしょうか。
しかし本当に新築マンションが良いと言えるのでしょうか。
新築のマンションの場合、仕様や間取りについてはじめから決まっているので少し不満があっても目をつぶることでしょう。
住み慣れれば気にならなくなるしと大半の方が考えるでしょうが、床や壁紙などに使われている建材や付帯の住宅設備など意外と気にかかるようです。
やはり高い金額を払っているので満足できる状態でありたいというのが人間の欲ではないでしょうか。
基本的に新築のマンションは80パーセントぐらいの満足で来る汎用的な造りだと言われています。
中古マンションの場合は物件そのものの築年数や劣化はあるものの、金額が安い物件を購入してリフォーム・リノベーションを行えば立派な物件に変えることができます。
ライフスタイルやこだわりを充分に活かしたい場合は中古物件の購入とリフォーム・リノベーションの方が満足度が高くなると言われています。
しかし一つ注意しておきたいのは工事にかかる費用で、あまり手を入れ過ぎると新築のマンションの購入金額と変わらなくなってしまうこともあるのでしっかりと予算組みを行うようにしましょう。
また中古マンションでもリフォーム済みの物件なども探すことができます。
滋賀のリフォーム済み物件を購入した友人は追加のリフォームを少しするだけで、満足できるマイホームを取得できたと喜んでいました。

1月 18, 2011 Categorized under 物件購入 - No Comment

賃貸と中古物件の比較(その3)

前回賃貸物件と中古物件の比較として家賃と住宅ローンの支払いについて話を進めましたが今回もその続きとなります。
単純に考えると賃貸住宅の月々の家賃支払いよりも住宅ローンの支払いの方が高くなることが一般的です。
しかし住宅ローンの支払いが終われば確実に物件は自分の資産となるという話をしました。
賃貸物件の家賃よりも高い月々の支払いをしたとしてもグレードの高い物件に住んで、住宅ローンの支払いが終わった後に資産が残る物件購入よりも安価な賃貸物件に暮らしてその差額をためていくということも考え方によってはありなのかもしれません。
また物件の購入にも不安要素がないわけではありません。
それは住宅ローンの金利です。住宅ローンの支払金額はは金利に左右されています。
変動金利での住宅ローンの借り入れの場合、金利が上がれば月々の返済額が上がってしまいます。
今後、景気の回復と共に金利が上がると予測されるので現時点の安い金利が完済まで適用されるフラット35などの固定金利を選択することが賢いのではないでしょうか。
今が金利の底値と言われているのでこれ以上金利が下がることは予想しづらいので変動金利での住宅ローンの借り入れは
たとえ金融機関が商品として設定した当初5年または10年の金利の優遇があったとしてもあまりお勧めできるのものではありません。
今現在、変動金利で住宅ローンの借り入れをしている方も今後の金利の上昇を考えるならば住宅ローンの借り換えも考えてみてはどうでしょうか。
現在の金利を考えると賃貸から中古物件への住み替えはベストな時期だと思うのでしっかりと住宅に関して考えてみましょう。

12月 16, 2010 Categorized under 物件購入 - No Comment

賃貸と中古物件の比較(その2)

前回から「家を買うのと借りるのとではどっちが得なのか?」と言うことをテーマにしてお送りしております。前回はやや中古物件を購入する方がお得だという感じで書きましたが、賃貸物件には賃貸の良さがあります。
賃貸物件のポイントとして考えられるのがいつでも気軽に引っ越しできるということです。また中古物件を購入する場合と比べると頭金や諸費用など一時的にまとまったお金が必要になることもありません。
もちろん賃貸を住み替える場合の契約時に支払わなければいけない敷金や礼金・仲介手数料などの初期費用は必要ななわけですが。
中古物件を購入するよりも大きく貯蓄やライフスタイルを崩すこともありません。
中古物件などで家を買うのと賃貸物件を借りるのとでははじめにまとまったお金が必要かどうかという所が大きなポイントになる所です。
しかしある時期を境に賃貸払いと受託ローンの払いを比較しての支払いのバランスやリスクなどは変わってくるので本当にお得なのはどちらかということはよく考えなければいけない所だと思います。
大分に中古マンションを購入した友人は賃貸から引っ越しをしてよかったと言っていました。
不動産物件の購入とアパートやマンションなどの賃貸との違いは不動産物件の購入の場合では全額支払ったのちに資産が残るという点です。
例えば35年の住宅ローンの支払い期間が終了した時点で総額が同じ場合でも不動産購入の場合は物件が資産として残りますが、賃貸は何も自分の手元には残りません。
この違いは大きいものだと思います。